お墓と墓石のトップ >>  お墓と墓石の最新情報 > 満開の桜とお墓の共演(画像でご紹介)

満開の桜とお墓の共演(画像でご紹介)

毎年、日本人が恋焦がれて今か今かと開花を待っているサクラ。同じ時期、同じ陽気になると春を告げる桜は、その艶やかさで人々を魅了するだけでなく、散り際のせつなさなど日本人の心に響く花であることは言うまでもありません。

お墓を彩る満開の桜(都立染井霊園)

お墓を彩る満開の桜(都立染井霊園)

皆様が桜のお花見に行かれる場所はどこですか。
テレビや情報誌などで取り上げられる有名な桜の名所ですか。それともご自宅の近くにお気に入りの桜の見所がございますでしょうか。

桜の名所として各地の霊園があります。桜とお墓の共演は、なんとも言えない幻想的な光景を見せてくれます。そんな春の一瞬に見る事のできる素敵な写真を集めてみましたので、ご紹介いたします。

満開の桜が墓石に影をつくる(都立青山霊園)

満開の桜が墓石に影をつくる(都立青山霊園)

満開の桜が包み込む墓石(都立染井霊園)

満開の桜が包み込む墓石(都立染井霊園)



満開の桜が霊園をピンク色に染める(都立染井霊園)

桜が霊園をピンク色に染める(都立染井霊園)

青空に映える桜と墓石(都立染井霊園)

青空に映える桜と墓石(都立染井霊園)



幻想的な雰囲気の桜とお墓(都立谷中霊園)

幻想的な雰囲気の桜とお墓(都立谷中霊園)

墓石に満開の桜がつくる陰(都立青山霊園)

墓石に満開の桜がつくる陰(都立青山霊園)




霊園に咲く桜は、土地に制限もなくとにかく枝振りの良い桜が多いです。たわわに咲いた桜の花が重みとなって、枝をしならせるほどです。

物言わぬ桜の花ですが、毎年けなげに咲く桜が我々に何かを問いかえるようです。木霊(こだま)とも云われ、樹木にも精霊が宿ると古くから信じられてきています。墓地と言う場所柄、桜の花に故人のお姿を投影する方も多いかもしれません。

お花見とお墓参り

桜をはじめ四季折々の花々が咲き誇る霊園をご紹介します。

つくば市牛久沼聖地公苑
住所:〒300-1264 茨城県つくば市泊崎383-1

ツツジの祭りの牛久沼聖地公苑

ツツジの祭りの牛久沼聖地公苑

桜を始め、つつじなど開花に合わせて霊園を一般公開しお花見のイベントを行っております。
茨城県南部の牛久沼に面しており、大変豊かな自然に囲まれています。
常磐自動車道「谷田部 I.C.」より約10分とアクセスもよい場所にあります。

「百花園」牛久沼聖地公苑「つつじ祭り開催」
期間:平成26年4月26日-5月11日 開園時間9:00-17:00 
ゴールデンウィークに一度訪れてみては如何でしょうか。


カテゴリー:お墓と墓石の最新情報   最終更新日:2014年4月26日

「お墓と墓石の最新情報」の関連記事

小泉八雲のお墓は都心の雑司が谷霊園<著名・有名人のお墓>

供花に囲まれる八雲のお墓(都立雑司ヶ谷霊園)
我が国の文化を理解し、愛してくれる外国人が増加しています。訪日外国人旅行者は史上最高を毎年更新し、政府が目指す年間2,000万人に[...]

芥川龍之介のお墓は文学者が集まる巣鴨<著名・有名人のお墓>

桐紋が刻印された芥川龍之介のお墓(豊島区・慈眼寺)
日本を代表する小説家の一人、芥川龍之介先生。「羅生門」や「鼻」、「蜘蛛の糸」など教科書に採用されたり、今でも読み継がれる名作を世に[...]

太宰治のお墓は尊敬する鴎外と共に<著名・有名人のお墓>

人間失格など名作を著した太宰治のお墓
戦前から戦後にかけて、名作を著した作家太宰治先生。教科書にも載る「走れメロス」をはじめ、戦後発表される「斜陽」、「人間失格」などで[...]

夏目漱石のユニークなお墓<著名・有名人のお墓>

線香立が5つ並ぶ夏目漱石のお墓(都立雑司ヶ谷霊園)
明治から大正時代に活躍された文豪、夏目漱石先生のお墓が都立の雑司ヶ谷霊園にあります。サンシャイン60がある池袋駅の東側に位置し、高[...]

直木賞の直木三十五のお墓<著名・有名人のお墓>

直木三十五のお墓(金沢区・長昌寺)
毎年2回、文学界を騒がせ、読書家の耳目を集めるのが直木賞と芥川賞です。エンタテイメント性の高い作品を選ぶ直木賞と、純文学の新人作家[...]